青物はマズメだけじゃない!「潮」と「濁り」で釣果UP!【釣り部160】

青物はマズメだけじゃない!「潮」と「濁り」で釣果UP!【釣り部160】

さっそくですが・・・、青物釣れてますね!

どうも最近ナイトゲームに行けない、青物狙い一択ルアーマンです。

あわよくば他の魚もなんて思って、ルアーを担いで釣り場に行きますが・・・

なんだかんだ使っているのはメタルジグがメイン。

という事で、前回の記事「ジギングだけじゃない!台風はチャンスだから狙ってみた。【釣り部159】」の翌日、その次の日、週末、と連続で青物調査に行ってきたのでその報告。

前回の釣行では台風で荒れた海でベイトが接岸したと踏んで釣果を得られたとの事でしたが・・・

波が落ちついても、度々降る雨の影響で、河川から濁った水が入る事で濁りが出ているエリアも多いですね。

という事で、濁りが入ったらチャンスあるんじゃないかと思い釣行。

降らないと思たら土砂降り!そんな中で釣れる?

これはかなり無謀だったのですが、前回記事の翌日。

シーバスの魚影が見えた事で、夕マズメどうしても行ってみたくて、W〇ndyアプリを使ってみると、

夕方海の方は曇りになっていたのでいざ行ってみたら・・・

土砂降り。それでもせっかくなので多少の雨は気にせず竿を出してみるも、キャストすると雷鳴が・・・

と、同時にヒット!

雷鳴の恐怖にラインブレイク覚悟で高速巻き!イナダを上げるも・・・

早く撤収したくて、釣り場に入って10分で撤収。

青物が居る事は分かりましたが・・・やはり空模様が怪しい時には辞めた方が良いと思いました。↓動画

マズメより「潮」そして「濁り」の境がポイント

翌日は天気も回復したので、午前中通院も兼ねて半休。

とはいえ、朝早くに釣りに行って、通院して出社は準備が大変なのと、この日の潮が、

AM10時に満潮という事で、9時半に釣り場へ。

予想通り、満潮で潮が押され、河口からの「濁り」が岸際に押し込まれて、

キャストしたら届く位置まできてました。

過去の釣行や現状から、青物及びベイトとなる小魚が、濁りの境に集まっていると予想。

逆に濁りが入っていないポイントでは魚からのバイトが全くと言っていいほどないので、

狙いを絞って釣行します。

突堤の先端で、潮がぶつかり、濁りとの境が出来ているとチャンスで、

満潮の時ほどこの状況が発生しやすい。

もちろんマズメは魚の活性が上がりやすいのですが、

回遊魚なんかは常にベイトを追いかけているので、

ベイトが溜まっているで濁りの境にキャストしやすいのが満潮のタイミング。

さっそくZeak R-SADINE30gをセットしてキャスト。

表層にボイル等は見られないし、濁りがあるのでボトムまで落として、

ジャーキング&フォールで誘います。

「ゴゴっ」HIT!

ギリギリイナダサイズ!お腹パンパンですね。

狙いは悪くなかった。

という事で引き続き探る!

が、しかし・・・

当たりが無い。

イナダ系の回遊が通り過ぎてしまったっぽい・・・って思っていると・・・

何やら濁りのエリアに投げた際に、着水してすぐのフォールで「コツ」っとアタリ。

これはショゴっぽい!

ショゴは濁りの表層でバイトしてくる事があるので・・・

着水して少しフォールさせたら、すぐさま高速ジャーキングしてみる!

と・・・、「ゴゴゴ」

ヒット!

下に突っ込むような引き!これはショゴ!!っと思いゴリゴリ寄せて・・・

引っこ抜きに成功!綺麗なショゴ!

基本的に濁りの下に魚がいる事が多いのですが、イナダは割と中層からボトム。

ショゴは中層でダメなら表層!表層の時にはファストアクション!

というのが今までの経験上のパターン。

少しわかりずらいですが、写真上、濁りの中を船が通って直後の写真。

船が表層の水をかき分けて進むと、その下の層が濁っていないのが見て取れます。

つまり表層は濁っているが、意外に中層、ボトムは濁ってない事があるという事。

淡水と海水の当たる場所や、潮良く当たる様なポイントで濁りが入っていても・・・

実はボトム付近は濁ってなかったり・・・

ベイトも潜みやすい事から釣れやすかったりする事も。

つまり、現状はマズメに混んでるポイントに無理に入るよりも、こういった状況の場所を

探せば、時間ではなく潮を意識するだけで釣れる可能性は高いという事。↓

調子にのって週末も行っちゃう。

朝早く無くても問題ない事が分かったので、日曜日の午前も行っちゃいました。

今回は友人同行。

友人が10時までしか釣りが出来ないとの事で、

当日の満潮が12時だから10時ぐらいに行きたかったけど・・・

友達に合わせて8時にイン。

案の定先行者がポイントに入っている。

しょうがないので突堤の左右でキャストし続けるも、アタリなし。

まだ満潮まであるので濁りの境は沖20mmぐらいのところに。

とはいえ先行者の方が濁りの中からショゴを数匹あげているのを見ているともどかしい。

そうこうしていると10時に・・・

友人は残念ながら坊主でお帰り。(残念)

ちょうど帰り際濁りのエリアで鳥山が発生。しかし300mぐらい先。

なんとかおこぼれと皆鳥山の方に投げるもアタリなし。

時刻は10時半すぎ。

友人が帰って30分ほどで先行者も竿をしまい出し・・・

潮が上がってきて、濁りの境が接岸してきたので・・・

チャンスと思い先端付近から濁りの少し入ったポイントにキャスト。

まずはボトムまで落としてジャーキング&フォール。

「ドン」キタキタ!

結構いいサイズのイナダゲッチュ!

狙い通り!

さらに濁りの境が接岸し、先端もあいたので、そこからキャストして同じ様にアクション。

「ゴゴン」

これまたいいサイズのショゴゲッチュ!!

さらに濁りが広がるも、ボトム付近は濁りが少ないはずで、先ほどの鳥山にイワシも接岸

していて、それを追っているはず・・・

な~んて考えていると「ゴゴン」

最後に1匹追加して12時に終了!

魚を釣る時間より、針を外してストリンガーに通す方が大変!!

しかも針を素手で外していたら、魚が暴れ際にフロントシングルフックが指を貫通!!!

魚より血まみれ!!焦る

とりあえず抜けないので、あえて貫通させてフックの返しをペンチで潰すと・・・

するっと抜けて一安心。ペンチは大事ですね。

とりあえずばい菌が入ると良くないので、血を吸い出して、冷水で洗います。

意外に切り傷よりも、貫通しちゃった方が、すぐに傷口も塞がって・・・

痛みもすぐ取れたので良かったですが・・・

そんなこんなで終了。

まあ、昼前に3匹釣れたので、今回の釣行の狙いは悪くなかったという事で・・・

満足です。

1日熟成させ、自家製ガリとワサビで頂きました。

ヒットルアー

Zeak R-SARDIN 30g

 全部このルアーでした。

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