釣り部20雨上がりの濁りでシーバスゲーム

釣り部20雨上がりの濁りでシーバスゲーム

濁りはシーバスがアツい

雨の日は釣りに行けなくてがっかりしますが、雨上がりは意外にも楽しめます。

特に激しく雨が降った直後の河口付近(港内に流れ込む河川がおすすめ)は濁りがひどいが、シーバスが岸に近づいてベイト(小魚など)を捕食する動きが見られます。

ということで、友人が雨にもかかわらず、釣りに行きたい意向だったので、仕事終わりにさっそく港へ

焼津港 雨上がり
焼津港 雨上がり

ベイトのサイズがポイント

シーバスがどんなベイトを捕食しているか・・・

今回はかなり小さいベイト(ボラの稚魚)を捕食していたので、ジグヘッドにアジミートをセットしてキャスト。

濁りが強いので、スローに誘うよりは、ただ巻きもしくはトィッチが良く反応します。

手前付近まで巻いてきた時に・・・

「ガツン」

フッコ
フッコ

30㎝前後のフッコが結構バイトしてきます!!

なかなか楽しいですよ。

小さくてもシーバスですし、ベイトのサイズによっては7g以下のプラグをキャストして広範囲を探るケースがあるので、ラインはある程度強度があったほうが安心です。おすすめはDUELのアーマード アジ・メバル。

ジグヘッドは多少重めでも良く1gぐらいでした。

ワームはベイトと同じサイズならなんでもいい感じです。

濁りが強い場合チャート系が良いみたいですが、今回はナチュラル系でしたね。

か、

これでもアタリがありました。

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