伊豆下田アジング釣行!大潮満潮、雨後の濁り!ベイトに合わせたリグセッティング【釣り部211】

伊豆下田アジング釣行!大潮満潮、雨後の濁り!ベイトに合わせたリグセッティング【釣り部211】

お久しぶりです。

いや~

1月、2月と釣りに行く機会をことごとく逸していました。

理由は寒さと花粉。

寒さがきつい1月が過ぎたら・・・

2月から花粉が猛威を振るう。

3月の下旬になって、ようやくスギ花粉が落ち着いたので・・・

釣りに行きたいうっぷんを晴らすべく、勢いで伊豆下田へ弾丸釣行を計画!

所見の港でしたが・・・釣れる気しかしない!

なぜなら・・・

伊豆だから!

絶対アジ釣るマンとしていざ下田へ!

 

 

まずは、今回の釣りのターゲットを再確認へ

朝8時すぎに家を出て、ゆっくり下道で3時間。

下田についたのは昼過ぎ!

ということで・・・

 

まずは漁港に隣接する道の駅へ

「さかなや」さんというお店の「アジ刺身定食」を食す。

うまい!

これを釣るぞっ!

という意気込みを1400円払うことで高めました。

明るい内に各所の状況をチェック

とりあえず下田湾内は濁りがきつい。

稲生沢川の濁りが効いている様で、ざっくりと地形を見たりベイトの有無を確認するも・・・

たいした情報は得られない。

ということで、磯場へ移動。

車で10分ほど走ると、須崎港と恵比寿島というポイントがあるので、そちらへGO

こちらはうって変わって水質が良く、干潮時にいったので地形もわかりやすい。

恵比寿島の磯場は、足元から10m程は、満潮時でも水深が1m程も無い感じで、そこから先、波が直接当たる場所では水深が急に深くなるといった感じ。

ただ、この日は風も吹いて波も高く、とてもじゃないが磯釣りは危険と判断。

まあ今回の釣行は磯釣りは予定になかったので須崎港へ移動。

底が見えるほどの水質で、雰囲気はいいがベイトや魚の姿すらない。

これは厳しいか・・・

ただ常夜灯はあるので夜に期待といったところ。

須崎港の東に回り込むと、須崎遊歩道の入り口がありますが、そちらは磯と港をの中間のエリアになり、防波堤が築かれているため、波が無く、ライトゲームやエギングが出来るようになっている。

こちらで夕マズメまでの満潮まで少し竿を出してみることに。

結果は・・・

坊主も坊主!

オキアミを付けたエサにも反応がない!

ここの海に生命はいない!死んでいた!

もちろんエギも無反応。

これに関しては水中動画ががあるので、動画のリンクを下に貼っておきます。

 

釣り場の雰囲気はかなりよかったんだけど・・・

そうこうしている間に夕方に・・・

まだエリアを探索していなかったので・・・

急いで気になるポイントへ。

そう、一応近隣の河川も見ておきたかった。

アジ狙いといいつつも、シーバスも釣りたい願望が・・・

近くの河川、青野川と、大加茂川へ。

大加茂川は河口は・・・濁りが酷く、流れも効いていない。

青野川は流れはあるものの・・・濁りがひどく、ベイトも確認できなかったので、今回は早々に見切り。

これが5月以降なら竿を出してみる気になるものの、3月下旬じゃ・・・おそらく水温も低いし、昨日の雨でなおさらかな。

このポイントは、青野川の方が南伊豆(西)方面にあるけど、車で20分程と、そこまで距離が無いのでランガンする価値はあるかと。

まあ次回ですかね。

再び下田へ移動。

相変わらずの濁りですが、夜になると状況は違う。

そう・・・

常夜灯。

これさえあれば濁りも味方に。

昼間常夜灯があるポイントは見つけておいた。

ということでポイントへ。

湾奥常夜灯ポイントへ

オレンジのライトが、足元岸壁から2mほどのところに明暗を作っており・・・

さっそくボイルを確認できた。

おそらくハクを狙っている感じ。

この時期特有のベイトだ。

このパターンの釣りに関しては場所問わず共通している事がある。

それは・・・

「表層」

いかに表層を攻めることができるか!

魚の活性によって、スローがいいのか、早巻きがいいのかといった所が変わってくる。

ちなみに濁りが効いている常夜灯下に関していうと、チャート系よりもブラック系が良かったりする。

とはいえまずはプラグから投げる。

まずはボイルの正体を探りたい。

プラグでも反応がある場合はセイゴの可能性大!

DUOのリップレススリムシンキングタイプで様子を見る。

「ググ」っとバイト!

1投目から反応はあるも乗らない・・・

これではわからないのだが・・・続いて1.5gのジグヘッドにワームをセット。

ワームはクリア系をチョイス。

キャストと同時にサミングしながらベールを返し、着水と同時に巻くことでレンジを下げないで即座にリグを水面下で泳がせる。

「コツ」というバイトはあるものの、後が続かない。

一瞬で見切られたか・・・

その後はベイトが多すぎるのもあって反応を得られない。

もっとベイトライクにする必要がある。

ということで、黒系ワーム。

この日はガルプのベビーサーディン2インチしか黒が無いので、そちらにチェンジ。

一投目・・・

「ググググ」

さっそくHIT!

ドラグを緩めて丁寧に足元まで寄せたら、引っこ抜こうと竿をあげた瞬間・・・

痛恨のバラシ。

くう・・・

しかし、何やら引き抵抗がセイゴらしからぬ、そして引っこ抜く際の外れ方は口切れの様なあっけなさ。

これはアジっぽい。

ということで引き続きガルプベビーサーディンで攻めると・・・

「ぐぐ」

HIT!

今度は丁寧に竿を引き寄せてあげると・・・

 

いいサイズのアジ!!

スローリトリーブより少し早めにリーリングして食ってきた感じ。

多分リグの重量があるので、軽めのリグにすればもっとスローに引いてもよい感じ。

とはいえ、ベイトが多く、ハクも俊敏に泳いでいる感じなので、テンポよく探るという意味でも飛距離がでるリグの方が反応が得られやすいので、自分は重めのリグを使っています。

表層のボイルが激しい時には特に。

その後、同行していた娘にバトンタッチしつつ、自分も含めてなんとか3匹キャッチ。

セイゴも混ざって、2時間ほどの釣行で目的のアジも釣れ・・・

楽しい伊豆釣行となりました。

子供は満足し、満潮から3時間ほどたって、風も出てきて釣りがしずらくなったので・・・

ここでの釣りは終了

っでここから須崎港へ移動。

大量のイワシを追いかける謎のボイル!!

時間は22時前。

今夜の車中泊のポイントは下田港そばの公園にしようと思っていたのですが・・・

その前に須崎港の常夜灯ポイントがきになったので・・・

少し車を走らせ港へ。

すると・・・

なにやら水面が騒がしい。

!?

小さな小魚が慌てて水面を逃げまどっている!

なんだこれは!?

よく観察していると、結構なサイズの魚が追い回し、時折水面を割っている!

とりあえず竿を出してルアーを投げてみると・・・

なにやらフックに小魚がひっかかってきた。

多分イワシの稚魚!

ということはアイツか・・・

さっそくシーバスタックルを取り出す。

ラインはPE0.6、リーダー12ポインド。この日は満月で水質はドクリアということもあり、少しで見切られないようにラインを細くしました。(ちなみに地元の方とたまたま話す機会があり、須崎港は、外海があれると良型のシーバスが入ってくるという話を聞いていました。ただ・・・かなり擦れているらしい・・・と。)

とにかくベイトが多いのでベイトライクなアクションよりも、なるべく長く見せられるルアーで、かつ表層を泳がせたい。逃げまどうイワシと同じように早く巻くよりは、群れから外れた頭る悪い弱ったイワシを演出。

ということで、ima(アイマ)のiBOR 98F (アイボーン)。

これは表層をロールメインのウォブンロールでゆっくり引ける。

ボイルのあったポイントを何度か通していると・・・

「ガガっ」と抵抗と「ガボ」っと水面炸裂バイト!

キタっ!

ヨシ!

っと同時に・・・

20m後ろに置いてきたタモ・・・

どうする!!!

なんとか寄せながらタモを拾いたい一心で・・・

ドラグがきつかった・・・

ジャンプ一発、エラ洗い炸裂!

見事なバレっぷり!!!

くう~~~~~

・・・

その後・・・

完全に見切られて・・・

終了。

しかもそのシーンはカメラ電池切れ。

まあ、しょうがいない。

なんにせよ、見事にオチがついた、楽しい伊豆釣行でした!!

これから水温もあがり、イワシがベイトならまだまだチャンスはあると思う。

そんな伊豆はアングラーの聖地だね!

というか伊豆は静岡ではない!

もはや!

片道3時間

もはや都内や中部に行くより遠いよ。

引っ越したい。

ヒットルアー

ガルプベビーサーディン 2inc

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