釣り部28 大井川港口でシーバスを狙って・・・ ~弾丸釣行 第三弾 シーバス編~

釣り部28 大井川港口でシーバスを狙って・・・ ~弾丸釣行 第三弾 シーバス編~

弾丸釣行

限られた時間の中で、人気ジャンルであるシーバス、アジング、ジギングをやります。

日時は7月20日(土)

スタートは午前5時。

フィニッシュは午前9時。

潮は中潮。満潮6時46分 までの上げ2時間の下げ2時間といった感じです。

仕掛け

アジングタックル

●アジングロッド 7.6f

● リール 1000番

● ライン 34 ピンキー0.25号

● リーダー アジングマスター0.8号

● ジグヘッド tict アジスタ SS針 0.6g

● ワーム rains アジミート

シーバス・ジギングタックル

〇シーバスロッド 10f

〇 リール 3000番

〇 ライン クレハ シーガー PE X8 1号

〇 リーダー YAMATOYOテグス ナイロンショックリーダー 20lb

という感じです。

ロッドはコスパ最高のメジャークラフトさんのファーストキャストシリーズでアジングロッドとシーバスロッドをチョイス。

価格はとってもリーズナブル。

リールは、アジング用は釣具店のカゴで売っている1000番のもので、一番安いので1,000円。シーバス用はアブガルシアの3000番ですが、3000円強。

ラインとリーダーはある程度選んで揃えてますが、一度買えばハーフシーズ後くらいは大丈夫です。

一番揃えるのにお金がかかるのはルアーだと思いますが、これは中古をあさるのが一番です。ただ、どんなルアーを買ったらよいかというのは自分で選び、そのインプレや釣果を見て、ルアーを覚えたうえで中古コーナーをあさると思いがけないお宝が結構あるので、新品を買うのは、ある程度ルアーが集まって釣果・情報が固まってきてからでも十分です。

中古でも十分釣れます。

大井川港エリア

すべてのジャンルをカバーできるエリアです。というのも、大井川港は大井川河口のすぐ横に位置します。

東に大井川河口があり、北に向かってUの字に湾岸道路が走っている港で、河口からぐるっと車で走らせると、港内に流れ込む河川が2か所、港内の市場前に船着き場が2か所、水深がある岸壁と港湾出口から突堤にかけて外海に出ていく航路があり、ここ港口を東と西からチェックできる岸壁と突堤があります。

東側は大井川河口とサーフがあるので、こちらはサーフゲームアングラーが結構おりますね。また野鳥公園に車を駐車させてしばらく歩くと外海への航路と並行して突堤が飛び出ており、岸壁から釣りが出来ます。(ここはある程度高さがあるので長タモが必要です。)

このエリアは正直車がなくても十分カバーできるほど、釣り場が近く、かつ車からすぐ釣り場に行けることも魅力的です。

ということでこちらのエリアで弾丸釣行を行います。

釣行3 シーバス編

いよいよ第3編

シーバス狙いの釣行。

といっても時系列的には第一弾、第二 弾 とほぼ同じで、少しの場所移動とタックルを変更しているだけなんですけどね・・・

とりあえ場所は大井川港最南端の突堤です。

第2 弾 で細かく書いているので省略しますが、一番先端でジギングをキャストしましたが、青物は回遊してないようなので、シーバスやフラットなどを狙ってリサーチするべく・・・

Basddyのレンジバイブ 70mmをセット 

色はベリーイワシで、お腹の部分をシルバーのラメ入りネイルとドギツイピンクでイワシの斑点を描いて、ウレタンコーティングしたものです。

ルアーのコーティングについて

釣り部25 シーバスタックルがおすすめ!港湾口にてジギングからまさかの・・・

バイブレーションで中層からボトムにかけてをリフト&フォールで探ります。

この日は海も比較的に青緑で濁りは程よい感じで、かつ日も登ってきていた(曇り空だった)ので、ナチュラル系をチョイス。

キャスト後3~4秒おいてから巻き始め、小刻みに竿をしゃくって細かなリフト&フォールを入れて探りを入れます。

数投し、足元から15mぐらいまでルアーが来たところで「ゴンっ」と突っ込むような当たり!

横に走るというよりは下へ「ゴン」「ゴン」付く感じ!!

まさかな当たりに焦ってタモを出して、テトラをかわしつつキャッチ!!

これは・・・

太刀
太刀魚

太刀魚!!!

予想外の回遊!!

確かに潮の流れが非常に早くなっていたので、時合ではあったと思います。

思いがけない獲物がかかってくれました。(うれしい)

潮がかなり早く沖へ流れていたので、うまいこと流しつつリフト&フォールが決まったのかもしれません。

とりあえずまぐれ当たりなので、再度検証する必要はありますね。

太刀魚
天竺太刀魚

■天竺太刀魚

という種類らしく、短いわりに太さがあり、顎とエラびれが黄金色をしている事から黄金太刀魚とも呼ばれているらしい。

九州エリアなどの温かい地方に多く生息しているとのことです。

これは某釣りアプリの方に教えて頂きました。その後、タモから太刀魚を出してルアーを外すのにモタモタしていたら、回遊をは終わってしまった様で、その後雨が降ってきたので、場所移動。

場所を東側突堤に移し、シャローエリアへ。

先ほど同様レンジバイブをセット。

前回同じエリアでヒラメをキャッチしていたので、今回も期待。

釣り部25 シーバスタックルがおすすめ!港湾口にてジギングからまさかの・・・

波打ち際にサバかカマス?よく見えませんが細長いベイトが・・・

サングラスを携帯していなかったのでよく見えないですが、ベイトらしき魚影はあります。

ただ濁りもありますし、ボイルはないので、再び深いレンジを探るべく、レンジバイブでチェック!!

キャストして中層をただ巻き!!(少しフォールさせて)

ある程度高さのある岸壁からシャローの少し沖をレンジバイブで通してくると、・・・「グン」

何かゴミが引っかかったような当たり!!!

これはアイツだ!!!!

しっかりとタモに入れて・・・

ヒラメ
ヒラメ

今回も釣れて非常に満足です!!!

今回は5時~9時と比較的長い釣行でしたが、第1弾~3弾までで、アジング、ジギング、シーバスゲーム(シーバスは釣れませんでしたが)とすべての釣行で釣果があった事に非常に満足です。

ここまでで、バイブレーション信者になってしまってますし、現に、港湾のエリアはバイブレーションが非常に効きます。

むしろその辺が初心者の入り口で、そこからシャローや河川の本格的なシーバスゲームへ入っていく感じですかね・・・

次はミノーやシンペンを使って狙ってシーバスを引き出したいです。

以上弾丸釣行 3編 終了

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