釣り部82 「ハク」にボイルするシーバスを探し、焼津の港をめぐる。(人気を避けて)

釣り部82 「ハク」にボイルするシーバスを探し、焼津の港をめぐる。(人気を避けて)

お疲れ様です。

コロナの影響で人込みへの外出を避けておりますが・・・

私の地域における「釣り」という活動は・・・

3密

①密閉空間(換気の悪い密閉空間である)

②密集場所(多くの人が密集している)

③.密接場面(互いに手を伸ばしたら届く距離での会話や発声が行われる)

には該当していないと判断しております。

現在焼津市、藤枝市は感染者0を維持している事、海岸線や港が広域に存在する為、上記の3密に該当しない状況で釣行が可能であり、人との接触さえなければ「感染するリスク」も「感染させるリスク」も低い点、県内における釣り人による感染は確認されていない事と、上記の状況から、スーパーやコンビニに買い物に行くよりリスクは低いだろうと、あくまで個人の判断ですが・・・。調査へ。

(最近では、ゴルフ場ではおひとり様プレーの予約を開始したとの事ですが、確かに一人でプレーするのは良いかもしれませんが、受付やラウンジでは人との接触は避けられない気がする・・・)

しかしながら下記の対策は守らなければならない。

現状は、最寄りの海や川(県をまたいでの釣行はやめる)のみに制限する事と、車での移動に制限し、道中コンビニに寄ったり、寄り道しないこと。

釣りを行うポイントは人がいない場所を選ぶか、人が入っているポイントには30m程間隔を開ること。

もちろんマスクやアルコールはしっかり常備しましょう。

これは徹底します。

個人的にいつもやっている事ですが・・・

(重度の花粉症なので常にマスクしているし、海の水や魚を触るので、車にはアルコールスプレーが常に入っていて、釣行後、かならず手洗いとスプレーの噴射をしております。財布を持ち歩いていないので、基本水筒持参。2時間~3時間の釣行なので、水さえあればOK)

もしコロナに掛かってしまった場合は完全に会社。

(私の右に座っている方は、休日にマスクなしでパチンコに行き、「マスクしてないのが悪みたいだな~」なんて笑って言ってますから・・・早くテレワークしたい。)

前置きは以上

焼津港はサバがサビキで爆釣だったらしいけど・・・

日中の焼津港

友人が車で港を通った際、「かなりの人がサビキ釣りを楽しんでいた」という写真を送っていただきました。

・・・

これ以上密度が上がると宜しくないですが、公園に連れて行くより良い気がします。

現状感染者が出ていない市町村が故の光景か。

ただ、感染者が出たとたん駐車スペースは封鎖されてしまうかもしれませんね。

釣行の話

さて、サバが釣れているという情報は確かなようですので、人が居なくなった夜の海へ行ってきました。

夕方18時、目当てのポイントへ行くも、すごい車で人がたくさん居たので、ポイントを変更。

次のポイントは人はいませんが魚の気配もない。

ハクはたくさんおりましたが、魚の回遊は見られませんでした。

薄い黒い線はすべてハク

移動。

そうこうしているとあっという間に19時半すぎに。

大分人が少なくなってきたので、港内の常夜灯付近へ。

風も吹いてきたせいか丁度人が散ったタイミングで海をのぞいてみると、常夜灯の明暗の堺にボイルが・・・

ハクを明暗で狙っているシーバス達。

サクッと釣りますか!!

とりあえずここ最近の釣行を振り返って、まずは表層をimaサスケSF95で探るも・・・特に反応が無い。

反応が無いのにボイルは続いている。

可能性としては・・・

①ルアーが見えていない。

②ルアーが見切られている

という二つに分けられると思いますが、この日は雨の後という事もありかなり濁りがきつかったので、①が濃厚

じゃあチャート系が良いかというと・・・また違って、常夜灯の光度がかなり高いという事。通常の常夜灯でさえ、派手なカラーはシーバスにほぼ見切られてしまうと思って良い。②の問題が発生してしまうので、出来るだけナチュラルカラーで探りたいのですが、ここで①の問題に向き合うと、「見えてない理由」が、「濁り」も考慮すると、

「ナチュラル系で中層からボトムを攻める」

という案に。

さらに水温やベイトの性質を考えると・・・

1.水温は決して高くない

2.ハクを食べているシーバスは積極に追うというよりは「待ち」のイメージ

という個人の見解を合わせ、

「ナチュラル系で中層からボトムをゆっくり、なるべくアピールの弱いルアーで攻める」

という、案を少し補正したところでダイワのミドルアッパー 銀粉カタクチを、ダイワのシーバスジグヘッド10gにセット。

【3月30日限定エントリーで10倍最大36倍】ダイワ モアザン ミドルアッパー3.5

向かい風が風速5m程。

明暗の少し奥に着水し、ゆっくり堺を通しながら引いていると・・・

「ゴツンーーーーー」「ググ」

狙い通り!

よく暴れるシーバスをうまくネットに入れる事に成功

ハクを食べている居つきのシーバスなのでしょうか?コンディションは割と良さそうで、ゴツイ顔と鱗がボラの様に大きく、臭いがキツイ・・・

前回釣ったヒラスズキとはまた違う釣り方に、シーバス釣りの奥深さを感じました。

色々なパターンがありとても面白いです。

海や河口、河川と比較的広範囲で釣れるという点も良く、こんな状況だから、自分の地域の状況をコロナと釣り場と両方にアンテナを張って、ルールを守って釣行して頂ければと思います。

最善の注意をよろしくお願い致します。

シーバスカテゴリの最新記事

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。