初春のハクパターンはコレ!ライトゲームで寒さを乗り切ろう!【176】

初春のハクパターンはコレ!ライトゲームで寒さを乗り切ろう!【176】

いや~

冬はどこいった?

さむーーーーーーーーい日って何日ぐらいあったか・・・

実際数日ぐらいしかなかったんじゃないか?

という静岡県の今日この頃です。

寒さより・・・つらい。

花粉の時期がやってきましたよ・・・トホホ

とはいえ、暖かい事は釣りにとっては+要素。

花粉はとりあえずマスクして薬飲めばなんとかなるだろう・・・(後のこの甘い考えで地獄を見るのですが・・・)

という事で、ハクの様子を見に漁港へ

大潮の満潮を狙って夕まづめにIN

本日は大潮で、日の入が17時30分だったので、これ幸いと、会社終わりに港へ直行!

到着する頃には日が暮れて明暗も出ており、やや風がある状況でしたが、イイ感じに波立っている。

とりあえず5cm前後のミノーをキャストしてみると・・・

何かが食ってきた様な抵抗感。

「これは・・・」

と良い感触もつかの間に、その後反応なし。

少し湾奥の様子を見に移動すると・・・

いました、ハクの群れ!

岸壁沿いを泳ぐハク(ボラの稚魚)の群れ動画↓

そこまでびっしりではありませんが、港内にハクが溜まりだしているのは確認。

とりあえず30分ぐらいして、再度湾奥との合流となるポイントの常夜灯へ移動。

すると・・・

「チャポン!」と何やらボイル音が!

しかも岸壁ギリギリ。

これはいわゆるハクパターン!

港内の、さらにいうと焼津エリアのハクパターンは、割とこの岸壁ギリギリボイルが目立つ気がする。

もちろんハクが岸壁にあつまるという事もあるのですが、岸壁の明暗の暗の部分でハクを捕食するパターンです。

ですので、岸壁から離れた場所で食ってくることはなく、岸壁側に出来た明暗をトレースする様にリトリーブすると食ってきます。

とりあえずガルプのイエローチャートでジグヘッドはタングステン1g弱。

まずは表層をスローリトリーブ。

反応なし。

次にパニックアクションを演出する様に、リール半回転で2回チョンチョンと竿の角度を立て続けに上げる事で、水面をドッグウォークする様な動きを加えてあげるイメージで動かします。

この時、リール半回転で止めた分、若干レンジが下がった所から立て続けに浮上する動きになります。

つまり、表層へ慌てて逃げるハクをイメージ。

これに早速反応あり!

「ズズズズズ」と斜め下へ突っ込むような連続した引きは・・・

いいサイズのアジ!

狙っていた以上の獲物、久々の釣行での釣果に・・・メチャ嬉しい!!

そして・・・

まだイル!

間違いなく食ってくる!

という事でルアーチェンジ!

レインズのアジアダー、カラーはグローホワイトシルバー。ってカラー名だった気がしますw

で、さっそく岸壁に沿ってキャストして、1,2秒レンジをいれてから、チョンチョン、リーリング半を繰り返す。

繰り返す。

繰り返す・・・「ゴン」

といった感じ!

サイズも食い気もイイ個体で、ハクを食べる気満々です!

この物干しハサミがアジを掴むのにめちゃくちゃ便利!

とりあえず、群れが居なくなるまでの間、入れ食い状態!

こうして家に持ち帰る分をゲットする頃には7時を回ったので撤収。

最後に・・・

アジが食わなくなったと思って、竿をしまおうと思っていたら・・・

「ゴン」「グググ」

って感触の後に根掛の様に張り付かれて・・・

一度テンションを抜いて、しばらくしたらグイっと竿を上げると・・・

なんとか上がった例のコイツ。

小さく見えますが、コブシぐらいのサイズ。

まあ小さいので、リリース。

大きかったら食べたかったけどw

とりあえず上出来の数を確保できたので、満足のいく釣行でした。

やはりこの時期のハクパターンはライトゲームが楽しい!!!

おいしく頂きました。

ハクパターンの狙い点

この時期のハクは、まだサイズも小さく遊泳力もあまりないので、潮の満ち引きで移動する事が多く、岸壁沿いに溜まりやすい。

例えば満潮だと湾奥に溜まるし、風が吹いていると風に流されやすい。

といった様に、天候によって場所が特定しやすいので、比較的簡単に魚を見つける事ができます。

とはいえ、それを捕食する魚がいるかは別で、

ここに常夜灯や流れが絡むことで、捕食する魚と出会う可能性もあがります。

たとえば、潮が動き出したタイミングで湾奥より、その途中のポイント、さらに常夜灯があれば、

待ち受けるように魚が溜まっているケース。

今回がまさしくそれ。

そして・・・

特に重要なのは・・・

人の存在。

アングラーの存在。

マズメ前から人やアングラーがいるポイントには魚はすぐには寄ってこない。

少なくとも2時間ぐらいは見た方が良さそう。

魚もバカではないという事ですね。

あくまで経験則ですが・・・

ただ、ハク自体に遊泳力がないので、潮が落ち着いてもハクさえいれば、魚がいるケースがある。

たとえば、港湾口の常夜灯周りでは、ハクを狙って魚が留まるケースも。

といった感じです。

ヒットルアー(仕掛)

TGジグヘッド 1g弱

バークレイガルプRサーディン

レインズ アジアダー

ちなみに、翌日土曜日もいったのですが、すでに先行者がおり、アジには出会えませんでしたが・・・

なんと・・・

カタボシイワシが釣れましたw

サッパかと思ってリリースしてしまいましたが・・・

普通に楽しいねw

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