寒いし、花粉キツイ!軽い気持ちで釣りいくならコレ!【釣り部177】

  • 2024.03.25
寒いし、花粉キツイ!軽い気持ちで釣りいくならコレ!【釣り部177】

3月の下旬なのに寒さが戻って一桁の気温。

それでいて花粉の飛散量が、去年の夏の高気温の影響なのかハンパない!

こんな状況では、花粉症アングラーは釣りどころか、屋外に出たくない!

そんな時にはコレ!

・・・

っていっても前回記事「初春のハクパターンはコレ!ライトゲームで寒さを乗り切ろう!【176】」と同様、ライトゲームで釣果をあげちゃおう!

って記事です。ハイ

ナイトでライトゲーム

今回は春休み中の子供も行きたいといったので、20時~22時までで港湾ライトゲーム。

焼津のとある港へ。

子供もいるので、車からすぐに釣りが出来る、かつ常夜灯なり、明かりがあるポイントへ。

ベイトがいない釣れる可能性は低い

いつも言っていますが、ベイトが確認出来る方が魚が釣れる!

毎年、毎日釣りに行っていて「ここに魚がいる」と言い切れる人じゃないない限り・・・

探すべきは「ベイト」

じゃあベイトってどんなん?

ベイトの種類

ボラの子供

 ・ハク

  ボラの子供で2~5cm程度。2月後半から4月ぐらいまで

 ・イナッコ

  ボラの子供で10cm程度。5月~

 ・ボラ

上記以上のサイズ、正確には呼び名は違いますが、ベイトとして呼び名を分けるとしたら

  このぐらいの認識で良いと思います。

イワシ

定番で、これが居れば魚が居る可能性大

サッパ

静岡のサーフや漁港だとこれが多いです。

コノシロ

秋から冬にかけて多くなるベイト

その他

その他には、目視出来ない物として取り上げていおります。

 ・アミ、バチ

  これは静岡ではほとんど見たことが無いので、観れたら魚が居る可能性大

 ・底物(エビ、ハゼ、ジンダベラ)

  これも目視出来ないですが、日中にポイントの状況や情報収集で見ていて予測しますが、

  使うルアーは限られるし、上記のベイトが居なかった最終チェック。

って感じでベイトの復習しましたが、ベイトを探すのは大変だし、目視出来ない場合の方が多い。

場所によってベイトの数の大小の判定が違ってくる。

ルアー投げてゴツゴツ当たって確認出来る事が多い場所もあれば、そうでない場所もありますが、

一番は目視での確認になってくると思います。

そういう意味ではデイゲームの方が釣りを組み立てやすいと思います。

ただ、この初春に関していえば、ハクというベイトが、大小の魚のベイトになりえて、かつ特性的に

探しやすい。

ハクの特性

ボラは沖合で産卵し、秋・冬で孵化したボラの稚魚であるハクは、少しずつ成長し、春先に沿岸に近づ

いてきて、ある程度成長したタイミングで河川を遡上すします。

時期としては、2~3月に沿岸部に接岸し、4月~6月に成長して河川を遡上する感じです。

特にハクは、表層を群れで泳いでいることが多く、遊泳力が未熟なので、潮の流れと同時に移動を繰り

返したり、風で発生した流れに押されて風下のの壁際に溜まる事があります。

つまりそういった特性を把握すれば、ポイントを絞って散策が可能なのです。

  

表層にハクの波紋と魚のライズが見られたら◎

前置きが長くなりましたが・・・

20時半頃に港に到着し、明かるいポイントを探していると・・・

丁度港の船で明るくなっているポイントがあったので様子を見てみると・・・

ハクがたくさん!!

これは可能性ありか?

と思ってしばらく様子を見ていると、明暗の境でライズ!

ちなみに、イワシやアジなんかもハクを追いかけるし、根魚もハクを狙っているので、ルアーに反応

するか分からない魚の捕食音かもしれないという意味のライズ!

とりあえず投げてみないと分からない。

ただ、この時期のハクを捕食する魚はサイズ感や見た目にシビアなので、リグはジグ単で5cm前後の

ワーム、さらにカラーも銀粉系のナチュラル系をチョイス。

寒さで水も澄んでいるのでセレクティブな魚に口を使わせるのにはベイトライクに寄せていきます。

ただ、大潮のタイミングで入ってきた魚なんかは、とにかく捕食パターンが入っている場合がある

ので、その場合はメタルジグでも食います。

だから15gぐらいジグが扱えるライトシャアジギングタックルがあるといいです。

まあ、そんな魚が入ってきたら、ボイルで分かるのですが、結構沖でボイルする事があるので、

メタルジグとライトジギングタックルは扱いやすいです。

ちなみに、時間がある人はプラグ等で粘るのもありあだと思いますので、あ・く・で・短時間で

釣果を上げたい場合の立ち回りです。

ではダイワのTGジグヘッド1gに34のキメラベイト ラッキーパープルをセットして「シュっ」

明暗にキャストして、、、

少しフォールさせたタイミングで抵抗感!

そう、ハクについている魚の捕食って・・・本当ソフトタッチ!

軽く吸い込むぐらいのコンタクトなので、強引にガツっ!って感じじゃないんですよね。

アタリはあるけどのらないって事が結構ある。

なので、吸い込みやすいショートシャンクのジグも用意したりします。

今回は抵抗がしいかりとあったので、合わせを入れて巻いてきます。

上がったのは・・・

カマス!

釣れているとは聞いていましたが、この時期のライトゲームの定番的な魚です。

サイズの割に引きも強くて、食べても美味しい!

そこまで派手なボイルじゃない事が多く、群れで居る事が多いです。

ただ、その後が続かなかったので、そこまで大きな群れではなかったのかもしれません。

とにかく、30分ぐらいで釣果が出たので、とても満足。

その後は娘のキャスト練習に付き合って、少しポイントを周って終了です。

花粉が続くまで、しばらくはこんな感じの釣行かなー。

ひっとるあー

34キメラベイト ラッキーパープル

ダイワ月下美人TGジグヘッドss

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