釣り部86 サーフにベイトが接岸しているなら行くっきゃない!(焼津サーフ)

釣り部86 サーフにベイトが接岸しているなら行くっきゃない!(焼津サーフ)

5月19日(火)です。

先週の5月15日(金)に、サーフにカタクチイワシが接岸したと共に、シーバスが釣れたので、土日を挟んだ週明けの火曜日に「まだいるかなあ~?」って感じですが・・・

前回釣行(小潮)から潮が動くようになってきていたので(19日は中潮)、押し寄せる波がかなり高く、とてもミノーで流せるような感じじゃないので、ジグ一本で調査。

この潮の入れ替わりで、恐らく先週のベイト(カタクチ)は離れて行ってしまったと思われるけど、潮の動きが大潮に向かって動いているタイミングでの満潮なら、新しく入ってくるベイトもいるかもしれない。

そんな妄想を描きながら満潮になる夕マヅメを狙い18時にサーフIN

とりあえずジグは信頼のjackson ギャロップフォールエディション(20g)

リフト&フォールとワンピッチジャークの中間くらいのイメージでルアーを動かしていると・・・

「グン」

軽いアタリ!

そんなに引かないけど、ある程度「グン」ってくる。

これは・・・

ニベ

ニベです!!

あきらめて帰ろうとした18時半すぎ!

やはり魚入ってましたね!!

こなんな感じのサーフでした。

ニベはは癖がないので持ち帰って食べます。

捌きます。

とりあえず内臓だしてブツ切り。

塩とローズマリーをふって一晩寝かせます。

小麦粉をつけてフッリトしたら・・・

臭みもなく、中はふっくらとした白身がおいしいです。

もう少し下ごしらえでキレイにさばいていたら見栄えが良かったのですが。

サーフにベイトが接岸していれば何かが起こる可能性大!

ですね!

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