釣り部22サーフジギングと港内ライトゲームを使い分けよう!

釣り部22サーフジギングと港内ライトゲームを使い分けよう!

港内が濁っててもはサーフや河口はそうでもない。

5月後半から6月後半までは梅雨に入り雨で濁ることが多いですが、

 それ以上に濁りの原因が・・・

 「田植え」!!

 田植えの為に水路の水を止めては田に流し込み水を入れ替えてまた

 水路に戻す。

 その為田んぼから出てきた水の濁りといったら・・・

 もうカフェオレを通り越してモルタル!!!の薄いやつ!!!

 という感じで基本港内は濁っている。

 濁りが入るという事は真水の割合も高くなるので、青物や回遊魚は

 どちらかというと沖に出てしまう。

 もう港内にいつくのはシーバスかボラか、いや・・・一番見るのは・・・恋です。いや鯉、カープの方ですね。

 というかどっちも見たくないですね。(釣りしている最中にイチャイチャしているのを見る奴程集中できないものはないですからね。悪いとは言ってないですが・・・イライラはするかもしれません。)

 さて、大体お分かり頂けたと思いますが、港内はかなり魚種が限られてきます。ここに雨も交じってきたら大体カフェオレシーバスゲームですね。もちろんシーバスは 河口付近も狙えますが、河口は港以上に濁りが出ますし、うねりもでますし、水の流れも速くなるので、危険も伴います。

 仮にキャストして、アクションやドリフトさせても川幅が広いエリアでは

 なかなか根気よく探る必要があります。

 (小雨上がりや濁っていても流れが緩やかなら、下げ潮で落ちてきたベイト等を狙ってみようと思いますが。)

 そんな時は、サーフでジギングの方が可能性があります。

 特に青物がシーズンインして、回遊している等の情報が入れば、釣れる確率は

 かなり上がります。

サーフジギングは朝マズメを狙って!

6月20日 6時にサーフにイン!

 潮は満潮から下げに入るタイミング

 風は風速2mないくらい。

 かなりいい感じ!!

 さっそくジークのRサーディンをセットしてキャスト!!!

 使っている重さは20gですが、テトラの上からだと普通に70mぐらい飛びます!!

着水から5秒くらいでジャーク開始。

・・・おかしい、反応がない。

・・・あきらめず投げ続ける事20分

・・・・しゃくりから、「ググっ」かるい引き。

「おっ」と思い糸を巻くがいまいち引きがない・・・

それでも巻き上げてみると、えんぴつカマス!!小さいけど釣れないよりいいか!と思い再度投げるも・・・投げる度にえんぴつカマス!!多少サイズが大きくなるけど、ちょっと外すのがめんどくさいかな~って・・・

カマス
カマス

ここでジグチェンジ、カマスが小さかったのでジグも少し小さくて反射しやすいものに変更します。ジークのSビットにチェンジ。

キャストして着水後、たるみを巻いている時に・・・「グンっ!!!!」

おお~~~~キターーーー

って朝のテトラで一人叫んでいましたがおかまいなし!!

ワカシ
ワカシ

いい引きで上がってきたのは、少しサイズが上がったワカシ!!!

慎重にやり取りして針を外してキャストするころには・・・もうおらず。

カマス
カマス
カマス
カマス

その後カマスをひっかけて7時10分に終了。

短時間の釣行でしたが、場所の移動がなくここまで楽しめるのはなかなかのポイントだと思います。

今後の目標は港内のシーバスゲームにも着目していきたいと思います。 

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