釣り部52ショアラインシャイナーZ 125S-DR よく飛ぶ!よく釣れる!広範囲にアピールできる!

釣り部52ショアラインシャイナーZ 125S-DR よく飛ぶ!よく釣れる!広範囲にアピールできる!

先週に続いてまたまた吉田港岸壁から外海に向かって釣りをしました。

12月のシーズンはフラット狙いでサーフに入る人も多いですが、気持ちはライトゲームがモットーなので、私自身は港湾や車から近い河口・岸壁に行く事にしております。これなら釣り初心者も真似できますし♬

(寒いので車から近くで手軽に出来る場所に逃げてるだけですが・・・)

ということで吉田港へ

表層にベイトなし!ボトムに反応なし!

表層からベイトは確認できず、もちろん魚影もない。

ということでとりあえず鉄板系バイブレーションで、岸壁やテトラ付近を探るも反応なし。

こうなってくるとなかなか厳しい状況です。

ベイトが確認出来ない。ボトムで反応がない。

そうなってくると、次は沖のポイントを探りたくなるのですが、その場合はメタルジグか、鉄板バイブか、飛距離の出るプラグか・・・

メタルジグの場合、飛距離は出ますが、どちらかというと自分と着水点を結ぶ線上をチェックしていく形になり、かつ沈降速度の関係から比較的にスピーディーに誘う形になります。この点は鉄板バイブも同様です。

あくまでリーリングスピードが速い展開になるので、魚の活性にも左右される形です。

プラグの場合はさらにレンジの関係が出てきますので、広範囲にアピール出来るものを選ぶ必要があります。

その他に、シンペンなどがありますが、シンペンは基本ゆっくり引く事が多いので、岸壁から沖の水深があるところや、流れが効いていないポイントで魚を引き出すには少し時間が掛かりすぎるし、見切られる可能性も高いと思います。

魚を引きだす!アピールルアー!

そこで!!!

前回もご紹介しました!

ジャーキングメソッド!!

ここではBlue BlueのBlooowin140を使用しておりますが、シンキング系やサスペンド系のミノーでサイズがあればハマると思います。

個人的にはジャーキングだけでなくリーリングでもある程度潜行レンジが深く安定するセットアッパーZS-DRを良く使用します。

今回もまずはこれで様子を見ます。

さっそくDAIWAショアラインシャナーセットアッパーZ125 S-DRをセットして港湾口の中心あたりにキャスト。

着水と同時にロッドを煽ってたるみを取って軽く竿先を引いてたるみをとり、水平姿勢を修正します。

説明ではスローシンキングでシンキング中もローリングアクションのアピールとのことですので、そんな感じで狙いのレンジまで落としてから巻いてくるのが一般的ですが、そこでジャーキングメソッド!

もともと体高があるルアーでもありますし、アピール力があるので、通常のリーリングにジャーキングを混ぜるとかなりアピール力があります。

(ジャーキングにイメージは自分の影を見ながらやると結構分かり易かったりします↓)

一定のリズムでジャーキングしていると・・・

「グイっっ!!」と竿が曲がり、リールの巻取りが止まると同時に、がった竿が小刻みにしなりだす!!

少し走ったところで、力が弱まったので、竿を立てて再度軽くフッキング!トレブルフックが3つついているのでまずバレる事はないですが、以前にシーバスを2度バラしていたので、念には念を。

ドラグをやや緩めてゆっくり手元に寄せ、タモを伸ばしてキャッチしようとした際に、大変な事に気が付きました。

タモの長さが足りない・・・上っていたテトラが3mのタモでは届かない!

焦る!!!

その間も魚はテトラの方へ走ろうとするも、なんとか竿を立てて阻止。しかし、あまりテンションを掛けすぎるとラインブレイクする可能性やスレ切れがあるのでなんとかしないと・・・

最終手段!!!

タモの網にルアーのフックをかける!!!

奇跡的に一発でルアーのフックに網がかかり、そのまま引き上げに成功!!!

たまたま近くにいた方が来てくれた時にはなんとか引き上げに成功していたので、「スレ掛かりだねーー」なんて言われてましたが・・・

(違いますーーー!)

なんて思いながらも無事にキャッチ出来たのでほっと一息。

さすがセットアッパーZ S-DR

セットアッパーZ125S-dr
セットアッパーZ125S-dr

その場にクーラーBOXが無かったので車へ。

(クーラーBOXにも入らず・・・タモの長さに続いて反省)

こんなこともあろうかとゴミ袋を持っていたので、そちらの海水を入れて写真撮り!

イナダ
イナダ

ちょうどそこに散歩のおじさんが・・・

「せっかくだから〆て帰ったらいいよ!!」とお言葉を頂いたので、せっかくなので内蔵を出してお持ち帰り。手が臭くなった所で、一緒に釣行へ行く筈だった友人S君が登場。(6時に待ち合わせだったのに、その時点で7時半)まあ釣れたタイミングで来たので、気分は良かったです♬

気を取り直して

再びポイントに戻って様子を見ると、ベイトがテトラの周りを回遊し始めていた。

テトラ際でベイトが逃げるシーンは無いようですが、時折60mぐらい沖でベイトが横へ飛び逃げる様子が!!

こうなったらメタルジグの出番ですよ!!!

少し沖に着水させたらワンピーチジャーク!!!

瞬間「グイッ」と重くなる!!!

ん?

でも引かない。

当たっただけか?と思いってリーリングすると・・・重い!!

時折引く・・・

あれ?このシルエットは・・・

ダツ
ダツ

はい、ダツさんです。

しかもいい感じに隙間にジャストフィット!!

Hitルアーはダイソージグのブルピン40gでした。

狙って釣る!=アピールの仕方を考える?

先に釣れたイナダは、回遊のタイミングは分からない際には長時間アピールできるルアーとしてセットアッパーを選び、いると分かったポイントには狙ったポイントでさらに上下にアピールできるメタルジグ!

っと狙いにマッチしたルアーを選べたかな、っと思います。

価格差がすごいですが!!

定価2000円のルアーと100円のルアー・・・

これまた面白い。

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