釣り部7 大井川突堤にてショア?

釣り部7 大井川突堤にてショア?

2019/3/28

 今回は気を取り直して、というより気分を変えにホームエリアへ。昔は(8年程前)大井川の突堤でよくウキフカセ釣りをして、大きなアジやクロダイ、メバルが釣れたので、久しぶりに向かってみました。とりあえず、メバ・カサゴあたりの根魚を探るべく

大井川突堤

大井川のサーフには外海の飛び出した突堤がいくつかあります。そのうちの一つは消波ブロックや異形ブロックが設置されており、一つの漁礁が構築されております。そこにあつまった根魚や回遊魚を狙います。

仕掛け

多少波があるので、いつもより重めのジグをチョイス

  • 1.5gのクロスヘッドに

ガルプのベビーサーディンをセット

釣果

テトラ回りを慎重にリトリーブ

(コツン!)

「お!」

・・・と思ったら根に引っかかっただけ。

慎重に根かかりを外し、再度リトリーブ

(グググ・・・)

小刻みな振動と軽い引き、「これは!」

潜られないように竿をたてて手元によせる。この突堤は釣り場からの高低差がかなり

あるので、大物の場合は焦らず手前に寄せるのですが、リールを巻いてる段階で

そこまでのサイズではないことがわかり、一気に引っこ抜きました。

15cm前後のカサゴ!やっぱり君は裏切らないね!

おまけ

その後暗くなってきて、20gのコルトスナイパーイワシを投げるも不発。狙いは太刀魚でしたが、やはりサーフジギングは難しい・・・

(以前この辺りでキスの遠投をやっている人がいたので、地が砂なのかな?)

 とりあえず何かしらの当たりがあるかと思ったが反応がなく、あたりも暗闇に包まれてきたので撤収。最後に大井川港の最北河口へ、こちらは稚鮎をタモで回収する人や、港へライトをあててそれに集まる魚をウキフカセで釣る人が数人。

風が吹いている中、河口から南に向かって投げるのがベストだが、河口付近は釣り人で埋まっていたので横からシンペンをキャスト。

しかし、この時風は北西から吹いており、向かい風の形になるので、数投で終了。明かりで照らされた水面にシーバスらしき影があったので、ベイト(小魚)についてる事は確か。もう少し遅い時間で人がいなくなってから狙ってみても面白いかも。ということで19時に撤収。

(根係でクロスヘッド3つ失いました。)

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